2016/01/14

トリニダード旅2日目③ 【Decided to join the band】

トリニダード・トバゴにようやく降り立ち

感動の涙も乾かぬうちに

男性から

「TAXI??」

と声をかけられた

「YES」

そのまま誘導され乗り込んだ

車中ラジオからはご機嫌なソカが

爆音で鳴っている





予約していたゲストハウスbuddy inに到着

日本人の方が経営されていて

日本語で対応して頂けて

部屋が綺麗で

セキュリティも万全

安心感がハンパない


既に到着していた日本の仲間が

パンヤード巡りをしているということで

phase2のパンヤードまで送って頂いて

久しぶりに知っている人の顔を見たので

安心感が凄かった

全身から湧き出るような

ホッ=3



phase2はなかなか曲をやる雰囲気じゃなかったので

ヤードを離れて

渡航前から入りたいバンド第一候補だった

Desperadoesのパンヤードへ

近くに車を停め

パンヤードへ歩いている道でも

爆音で聞こえてくる曲

既にめちゃめちゃカッコいい

興奮抑えきれずヤードの中へ入ると

凄まじい迫力で気持ちよくかっこええ音が鳴り響く

その時即決した

「ここに決めた!!」

練習後アレンジャーのザンダさんや

テナーパートのセクションの人に

ご挨拶

つたない英語で

「Desperadoesめちゃめちゃかっこいい!あなたたちのバンドに入れてください。テナーパンをやりたいです。」

と伝えた

「OK!明日昼の13時にパンヤードに来なさい」

そう言われた

よし!とりあえず一歩前進

パンヤードを後にした



宿に戻り

同じゲストハウスに泊まる

日本人のスティールパンプレイヤーの人たちと

ご挨拶してあれやこれや近況を語った

ライミングというこの音楽以外の時間が

とても大事だなぁと感じた夜



飛行機で寝たり起きたりして調整した

時差ぼけ対策は

うまくいったようだ


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