2016/01/25

トリニダード旅 14日目【semi final】

セミファイナル当日

13時にパンヤードに集合とのことで

時間通りに来た

予想していたけど人はまばら

最近はそういう時の

過ごし方も心得てきた



日曜のダウンタウンを散策

ほとんどのお店は閉まっている

空いているのは少しの露天と

ファストフードのお店ぐらい

暑かったので無性にアイスが食べたくなって

露天のアイス屋さんへ

ココナッツ味とクッキー&クリームの2種

食べてみたら

クッキー&クリームのクリームが

バニラではなくバナナ味でした

これはこれで美味しい♪♪



お弁当代わりに

ハンバーガーを購入しヤードへ







結局練習が始まったのは17時ごろ?

4時間待ってもイライラしなくなったのは

トリニダードに適応してきている証拠かしら?




全体の練習は結局は長くはやらず

すぐにセミファイナルの会場

サバンナへ向かう準備が始まった



12ベースなど大きなラックはトラックに乗せ
他のラックは

公道を人力で押して行く

会場は完全にお祭りムードで

否が応でもテンションが上がる

会場近くの道でラックを入れる順番に

整理して並べて

ここでも練習

僕の楽器が行方不明になり

せっかく見つけた楽器を

「これ俺のやから」

と取り上げられること2回

なんとか必死に探して見つけた

各々の楽器の管理や立ち位置の適当さに

少しイライラしたけど

こんな状況すらも楽しまなきゃ損!

練習でも目一杯叩きました




ギャラリーやサポーターが

曲に呼応して声をあげたり踊ったり

いい反応が返ってくる

こういうことを何度か繰り返しながら

会場へ近づき

自分たちも気持ちを高めていく




あっという間に会場についた

既に本番を終えた

別バンドのJapanese friendsが

顔を見にきてくれた

元気が出た

ありがとう

そしていざ本番のステージへ

遠くに見えていた客席が近づいてくると同時に

歓声が大きく聞こえてきて

興奮を抑えるのに必死でした



ステージにラックを並べる作業は

時間との戦い

ピリピリした張り詰めた空気の中

声を張り上げて指示を出す男達

迅速に動きフォーメーションを組むラック達

みんなそれぞれに本番前の緊張感を楽しんでいる

イントロが3カウントで入っていたのが

直前の練習で4+1カウントに変更になり

間違って入らないように

「Five!!!!」

と怒号が飛び交う



カウントが鳴り始めると

ザワザワした歓声の中でも

静寂に感じるぐらい心は穏やかに落ち着いていた

駆け抜けるようにあっという間に

時間が過ぎ気がつけば終わっていた

セミファイナルからは

決勝へ進めないバンドも出てくるので

悔いのない演奏を心がけた

サバンナに吹く風が清々しい

みんなで握手やハイタッチをして

労をねぎらい急いでラックを搬出

またヤードまでラックを押して帰った

賄いを食べて

少しライミングした後

結果発表を聞くために会場のサバンナへ戻った

最後のバンドの演奏が終わり

結果を報せるアナウンスに耳を傾ける

Desperadoesがエントリーしている

large bandは決勝に残れるのは

17バンド中10バンド

我々Desperadoesは3位タイでした

決勝に残れた安息感と嬉しさと1位じゃない悔しさ

いろんな感情が混ざり合う

また明日から練習あるのみ!

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