2016/01/13

トリニダード旅 2日目② 【Leave for Trinidad and Tobago】

2日目が相当長く感じる…

最近はどこでもフリーWiFiが飛んでて

携帯を充電出来る場所もある

通信には事欠かない




スペイン語を話す男性に英語で声をかけられた

「お前のジャックパーセルイカすじゃねぇか!」

聞き取った英語はあくまで予想

日本から来たことを話すと

「俺は日本が大好きだ!この携帯には日本のゲームがたくさん入ってる」

と言って携帯にダウンロードされた

ポケモンやマリオ、ソニックなどを見せてくれた

「俺は地元ではスカイラインGTRに乗っている。日本車は性能がいい。お前はドリフトやるのか?」

日本人はみんな日本車で

ドリフトしてるイメージなんやろか?

どんな道路事情やねん



遠い国で日本のことを好きだと言って

褒めてくれた彼に嬉しくなり

心からありがとうを言った




そして小心者の僕は早めに

次のポートオブスペイン行きの搭乗口へ

日本の空港では当たり前だった

日本語でのアナウンスがない

英語のアナウンスが早すぎて聞き取りにくい

困った…

不安だ…

なんかわからんけど

みんながゲートに並びだしたから

とりあえず並んだ

チケットは持ってるけど

乗れるんやろか?

ドキドキ…

搭乗口の係りの人はとても優しく

ゆっくりの英語で座席のことなんかを

説明してくれた

ちょっとした優しさが沁みる




そしてまたしても

隣の席が空席というラッキー

隣の隣に座ったテキサス出身の男性と

空席のスペースを分かち合い

いろいろ話した

スティールパンのこと

彼の家族のこと

半分ぐらいは何言ってるのかわからないし

半分以上言いたいことが言えない…

英語が出来ないことへのストレスと

ジレンマが自分を襲う

その反面

話せなくても何とかなるという

楽天的思考も開花していく




機内でトリニダード・トバゴの

イミグレーションのフォームを渡される

あ、もちろんこれ書かないとあかんよね…

すっかり他のことに気を取られて

肝心なトリニダードのイミグレ忘れてた。。

書き方調べてない。。

と言ってもあとのまつり

もちろん機内で携帯もつながらないので

自力で無い知恵絞りながら2枚失敗して

3枚目でなんとか…

どうしてもわからない単語は

到着してから急いでフリーWiFiを探し

調べて記入

トリニダードのイミグレーションは厳しい

事細かに質問される

なんとかパスして荷物をピックアップ

麻薬犬、税関の荷物検査をくぐり抜け

やっと空港を出ることが出来た




ジトーっとした湿気

独特の匂い

12年前の記憶が一瞬で蘇った

「ただいま」

自然にその言葉が口から漏れていた

長い道のりの苦労も含め

達成感と帰ってきた感動で

涙が出た

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