2018/02/10

Day30【Beach&Practice】

気がつけば日本を離れて1ヶ月

今日は昼からビーチへ行く約束

午前中のうちに洗濯などの雑用を済ませておく




ファイナルも近いので散髪もすることに

英路さんと上半身裸で庭でお互いの髪を切る

写真がなかなかなんとも気持ち悪い





























昼にしぐれちゃんファミリーが迎えにきてくれた

旦那様のマンチーニの軽快な面白トークを聞きながら

一緒に途中寄り道しながら海を目指す































Nice viewポイントで

Mango chowPineapple chowを購入















































到着したのはMaracas Beach

今回の旅でも何度か海へ来たけど

今日が一番海水浴日和かも?




























先に腹ごしらえでMaracas名物のSharkを食べることに

Bake&Sharkは先日食べたので

Shark&Friesにして取り放題のサラダをモリモリに乗せて

ソースやらドレッシングやらもドバドバ






















































先日行ったBake&Shark屋さんRIchard'sとは違う

UncleSam&Son'sというお店

去年も連れて来てもらったけど

トリニダード人はここをよくオススメしてくれる

RIchard'sはインターネットを使った宣伝が上手だから

お客さんが入って名店みたいに思われてるけど

本当に美味いのはこのお店と言っていた

確かに衣もサクサクですごく美味しかった






















そしてビーチへ

本当に良いお天気で気持ち良い

ビーチで寝っ転がったり海に入ったり砂遊びしたり





















マンチーニが家から冷やして持って来てくれた

ココナッツをカットしてくれた

キンキンに冷えててめちゃウマでした




























お手製のSour Cherry

初めて食べたけど美味しかった

Cherryとは言ってもさくらんぼじゃない感じ

元々の実は酸っぱいらしいけど

塩や酢や香辛料などと漬けると

食感もシャキシャキしてて漬物みたいな感じかな




























しぐれちゃんファミリーの細やかな心配り

日本人がこちらで暮らす苦労もわかってくれてて

トリニダードを目一杯楽しんで欲しいって気持ちが伝わってくる

ホスピタリティが凄すぎて心が優しくて

本当に有り難くて有り難くて涙が出そうでした

感謝です





帰宅後急いでお弁当を作る

デスパンにあれやこれや挟んでサンドイッチに

こういう時もらったデスパンが気軽に食べられて

料理の時間がうまく取れない時に本当に助かる




























パンヤードは人はたくさんいるけど

練習のスタートは遅め

練習前にメンバー全員で少しミーティング

照明?演出?担当の人なのかな?

ラックの中まで入ってきてみんなにいろいろ話している

「俺たちは絶対に?」

「勝つ!」

「俺たちは絶対に?」

「勝つ!」

「俺たちは絶対に?」

「勝つ!」

みたいな掛け合いが要所要所に入る

けっこうみんなマジモード

Win!!!(勝つ!)」

って声がとにかくでかい

ファイナル二日前まだまだアレンジが変わる

少し休憩したかと思ったらまたアレンジが変わる





















勝つ為に最後まで出来ることはやる

演奏にも今まで以上に気持ちが乗っていて

弾いててめちゃめちゃ気持ちいい




休憩の時に

テナーセクションの姐様三人衆LenSmilyYesha





















みんなにご飯を作ってきてくれた

これは嬉しすぎるっ!

何より手作りというのが心に沁みる





















ビールまで振る舞ってくれて

なんだかテナーセクションの士気が上がって

一体感が増した気がする




























練習の後半はAkinolaがドリル練習

先日まで風邪をひいていたみたいで

声が出づらそうでしんどそう




更に増えたニューパートに細かい指示が入り

ある程度フレーズが体に入ったところで

頭から曲を通した

みんなすごい気合いの入った演奏で

とてもパワフルなDesperadoesらしい演奏だった

曲が終わるとみんな練習も終わりだと思って帰ろうとしている

それを呼び止めるAkinola

あれ?

もしかしてまだ練習終わりじゃない?

みんな少し嫌な予感を抱く

「とてもエナジーを感じる良い演奏でした。今日はこれで終わりにしてまた明日も練習頑張りましょう。」

Akinola

なんじゃい!終わりかいっ!

とツッコミが入りそうな緊張と緩和

みんなホッとした顔で笑顔で帰っていった

時刻は深夜3時

バンドの雰囲気も上々

この調子でファイナルに臨みたい

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