2018/03/06

Day26【Junior Panorama】

今日は朝からジュニアパノラマを見にサバンナへ

日曜はほとんどお店もお休みで

町中は極端に車も少ない




























サバンナまでは散歩がてら歩いて向かう

強烈に照らす太陽が熱すぎて片道で体はヒリヒリ

到着するとPrimary school categoryが始まっていて

サバンナのそこら中で各バンド練習していた

























































































Primaryつまりは小学生ぐらいの子たちは

ほんとにかわいくて愛らしい

小さな子たちが一生懸命パンを弾く姿は

見ていたら感動しちゃいます





腹ごしらえでもしようと

Pineapple chow





























































Shark&Fries




























ここのお店のドラム缶で出来た机や椅子が

なんとも可愛くてそそられる






















サバンナのスタンドの真ん中に陣取り

子供たちの演奏を見ながら食事




























ビールは子供達の大会なので基本的にはNG

しかしトリニダード人が

音楽が溢れている空間で

はいそうですかと素直に飲まない訳がない

バーでビールをカップに移し替え

みんなそれを飲んでいる































PrimaryのあとはSecondary school

日本でいうところの中高生ぐらい?

小学生より少し迫力も増すし音楽の質も高い




外におやつを買いに行きがてら

Desperadoes youthにご挨拶

演奏する曲Buss headにちなんで

みんな頭から血を流しているメイク

ギャングスタな不良な衣装がかっこいい

















































Buss headはトリニダードの伝統的な

Stick Fightを題材にした曲



















日本でいうところの剣道?

カーニバル前には大会もあるとか



























Pholourieをおやつに買いスタンドへ戻る





























会場はSecondaryカテゴリーが終わり

いよいよDesperadoes youthもエントリーしている

Eliteカテゴリーへ
























Eliteカテゴリーは学校単位のエントリーではなく

クラブチームみたいなものかしら?

順番は4番目

あっという間に出番は訪れた

登場しただけでいつも見るyouthメンバー達の

21歳以下とは思えない格好良さになんだか興奮した

















アレンジは言わずもがな

演奏も本番仕様のイケイケムードで

めちやめちゃ良かった

優勝への期待を胸に抱きながら

他のバンドを順番に見る





全バンドが終わりいよいよResaults

最下位から順番に発表があり

4位まで発表した後残った3

すなわちベスト3のチームがステージに上げられた

Desperadoes

Renegades

All Stars3

3位から順に発表される





3位はAll Stars





2位の発表の時名前を呼ばれなければすなわち優勝






















ドキドキして待つも結果は

願い虚しくDesperadoes2

優勝は逃したものの

youthの子達は盛り上がって

お互いの健闘をたたえている

Congratulation to Desperadoes youth!!
I'm proud of you!!






















優勝したRenegades youthは五連覇

悔しい気持ちもあるけど

見事な演奏とアレンジと演出でした

敵ながら天晴れ

清々しい決闘の後のようでした





会場で会った

他のバンドの日本人プレイヤーや

日本で活躍するトリニダディアン

SonicsManishのお誘いで

スティールパンライブがあるというので

Kaiso Blues Cafe




























中は落ち着いた雰囲気

座りながらビール飲んで

スティールパンを聞けるなんて幸せ♪




はじめはベース、ドラム、ピアノの中に

三名のスティールパン奏者が入れ替わり

各々の曲を弾くというもの

ジャズのライブとかであるような箱バンが居て

シンガーが替わっていくようなやつのスティールパン版

こういうの面白いなぁ

日本に帰ったら何名かのパンマンとこういうことやりたいなぁ




























その後はシンガー2人がSOCAやしっとり系を歌い





















最後に登場したのがなんと!!!!

Ken "Professor" Philmore





















スティールパンをやる前からCD Steel loveでの

That's the way of the worldの彼のソロがかっこよすぎて

何度聴いたことか!

そのKenがこんなに近くで演奏している!!

西野カナもびっくりの感動して感動して震える

大興奮です!



演奏後疲れているのに関わらず

いろんなお話をしてくれたり

写真も紳士的に応じてくれた


夢のような時間でした

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