2019/02/12

Day7 Section Practice

昨日の帰宅が深夜3時だったにも関わらず

テナーセクションプラクティスが朝の10時からあるという

体バキバキで起きれる気もしなかったので

目覚ましはセットせず

どうせトリニダードタイムで10時には始まらない

と見越して寝た




目覚めたのが10時ちょうど

そこから準備をしてダラダラとパンヤードへ

まだ眠い

到着したら案の定来ていたテナーメンバーは10人弱

楽器庫の鍵も閉まっていて

個人練習も出来ない























しばらくするとテナーセクションメンバーで

オフィサーでもあるRonaldが鍵を持って現れた

楽器庫が解放されて

新しく入った安里くんに曲を教える
(日本では6bass奏者の安里くんが今回はテナーに挑戦)



その後ゾロゾロとメンバーが集まってきて

セクションプラクティスがスタート
































Introから少しずつに分けて

音の間違いがないか

オクターブの高い低いのチョイス

ここはトレモロするのか否か

など細かい点を確認してみんなで共有していく

大変な作業だけど

普段は他の楽器の音に掻き消されたりして

他のテナーの人の音が聞こえなかったりするので

今までの不明点や不安点が解消される上に

演奏が揃うのでかなり意味のある練習だと思った





3時間ほど炎天下の中セクションプラクティスは続き

お待ちかねのランチタイム!

と言っても時刻は15

よく集中して練習したもんだ





ランチは鳥人間コンテストことJoe-Annさんの手料理
(鳥みたいな髪型なので鳥人間コンテストと2016に命名)

Fried rice的なご飯
Macaroni salad
Stewed chicken






















飲み物もバケツにキンキンに冷やされていた

炎天下の練習の後のSTAGの美味さったら♪






















ご飯も最高に美味い!

こういう時女子メンバーが甲斐甲斐しくサーブしてくれる

こういう時普段とは違う一面が見えて

怖そうに見えるメンバーも可愛く見えちゃう♪
(ちなみに写真右が鳥人間コンテストさん)


































そして今日はテナーメンバーの

ノズパスことNeilのお誕生日
(ポケモンのノズパスに似ているので)






















バースデーケーキが用意されてみんなで大合唱





















こちらではロウソク立てて火を消すって感じじゃなくて

結婚式のケーキカットみたいに主役がナイフを入れて完了

なのかな?






















極彩色のトリニダードのケーキは

フルスウィングで甘い...




今日のご飯や飲み物は前日までに

一人30TT$払わないといけないっぽかったけど

スルーしていたらそのままになってしまっていた




以前セクションティーシャツを作るとかで

馬鹿正直にお金を渡したら

結局作らなかった上にお金も返って来ず

ということがありこういうことに関しては慎重になっている

でもガッツリ食べたので少し罪悪感


































その後も続きを練習するって言ってたけどうやむやになり

そうこうしている間に4pan,6panセクションや

ダブルテナーなど順番にセクションプラクティスをやりだした

長い長い待ち時間ダラダラと喋りながら過ごす

45時間経った頃

全体練習が始まった




前にも書いたけど

今年の曲Iron loveにちなんで

Ironをフィーチャーする場面もあり

今日はZandaさんがラックの中にまで入ってきて

厳しくチェックしたりリズムをアレンジ

中にはZandaさんのアレンジを理解できていない

おっちゃんとかがいて何度も何度も手直しされていた


































休憩中いつも優しくしてくれるNipperさんが

St.Jamesに美味しいPie屋さんがあると

Potate&Chana Pieを買ってきてくれた





















生地は甘くてほんのりpepper sauceで辛いとても美味しいPie

中のポテトとひよこ豆もナイスな食感



























その後テナーセクションが集められ

Prelimsに向けてのメンバー発表

その時に演奏する場所もアサインされる



Assistant Section LeaderのHakeemが名前を読み上げる

その途中から皆が口々にあーだこーだ言って

名前は読み上げ切らずに

1人1人場所を告げられる



場所は去年と同じ場所

テナーセクションの姐御Lenさんの後ろ

もう少し前で弾いてみたいと思って

ねだってみたがまだ早いとあしらわれた




フロントで弾く面々は

長年Desperadoesに所属している猛者ばかり

ここを乗り越えていくのは至難の業

バンドの歴史をこんなところでも感じる




以前練習していた場所より

かなりエンジンルーム(リズムセクション)が近くなり

いろんな音が複雑に混ざり合って爆音で耳に届く

これはまた耳が疲れそうだ




練習が終わったのが深夜1時ごろ

半日以上パンヤードに居たことになる

さすがに疲れた




帰宅すると部屋のドアにこんなものが








































四つ葉のクローバー

Jaiに幸せが訪れますようにって

嬉しすぎます(涙)

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