2017/01/28

Day7【Traffic jam】

我々の共同生活には車が一台しかない


と言っても家主の浦さんが


ご好意で貸してくださっている一台


本当につくづく恵まれている





そんな浦さんの朝の出勤に車が必要との事で


車で送らせてもらった 


トリニダード名物朝の渋滞に


巻き込まれながら無事送り届け

せっかく町に出てきたから朝ごはんでも


って事で


St. JamesDoubles屋さんへ

ダブルスとは


揚げた小麦粉の生地二枚で


豆のカレーみたいなものを挟んだもの



豆のカレーはカレーといっても


いわゆる日本のカレーとは全く違って


スパイス感は少ない甘いお味


それを二枚の生地で挟むからダブルス


トリニダディアンのソウルフードだ





昼ご飯当番はあきおちゃん


スパニッシュオムレツと

菜っ葉と油揚げの煮物

相変わらずの爆ウマ!





そして


かねてから欲しかった


バックパックタイプの


スティールパンのソフトケースを求めて


去年もお世話になった


Sarah's pancase


一年ぶりの再会


ちゃんと覚えてくれてた!


わかりやすい英語で商品の説明もしてくれるので


すんなり注文できました





その後は


今日からトリニダードに来る


あさみちゃんとこはまちゃんを迎えに空港へ


えげつない渋滞に巻き込まれながら


何とかピックアップ


渋滞中や信号待ちの間は


路上にいろんなものを売りに人が通る


ドリンク&スナック


フルーツ


綿菓子!?





夜はパンヤードへ


少しずつprelimに向けて


アレンジが仕上がってきた


Elizabethsalted pruneをくれた

ソルトと名がつくだけあって


えげつなくしょっぱい


そしてもれなく舌はこんなことに






練習開始時間ギリギリに


各パートのアレンジが仕上がったおかげで


それをメンバーに通達するのに


時間を費やす


譜面があれば話が早いけど


この口伝えなところもならではな感じで


嫌いじゃない





パンヤードが穴ぼこだらけで


雨が降ると水たまりがいっぱいになる


それの修復のために


砂利を巻き


その上から生のアスファルトをかけるという

アスファルト大国トリニダードならでは




今年もパンヤードでは


いろんなフードのお店が出ている


ベイク&シャーク屋さんを営むUrcelaさんが


売れ残りのベイク&シャークをくれた


彼女は50年近くdesperadoesで


テナーを叩くレジェンド


「私膝が悪くて長時間立ってると痛むから明日新しいフレーズ教えてねbaby♪」


と言われた


「もちろん!」


また仲が深まって嬉しくなった

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