2016/02/19

トリニダード旅 36日目【It's Last day for me to stay Trinidad】

先日キャンセルしたフライトの予約も無事取り直し

明日が出発日となった

帰りの日は自分で決められただけに

いざ決めてしまうとなんだか寂しい




もう昨日のモーターケイドで

今年のカーニバルはやり切った感があったので

誰もいないかも?

と思いながらも足は自然とパンヤードに向いていた




パンヤードに入ると

いつものメンバーが居た

会えて嬉しかったけど

なんだか笑ってしまった
毎度の事ながら

いつ仕事してるの?と思ったが

それは言わなかった

Champsの為にフライトをキャンセルしたって言った時

「お前はバカか!」

と愛のあるツッコミと共に笑ってくれたメンバーに

帰りのチケットが取れた旨を伝えると

心から喜んでくれた




この旅でも特に一番お世話になったのは

やはりセクションリーダーのアンドレ

ちょうどお昼時だったので

せめてものお礼にお昼ご飯をご馳走したくて

誘ってみた

モールの中にあるトリニダディアンフードのお店
ラムグリル
ヌードル
フレッシュサラダのプレート

こちらに来てから何かとチキンは食べる機会があるので

ラムとかがメニューにあると飛びついてしまう

アンドレとはあーだこーだと

この一ヶ月間の話や世間話をしてパンヤードに戻った

ヤードにはどんどん人が増え

どこからともなくビールが来て

みんなでワイワイ飲んだ
なんの自慢にもならないが

トリニダディアンの男たちはみんな

栓抜きがなくても瓶の蓋を開ける事ができる

それを旅の終盤でマスターしたので

どこかで披露できる機会があればご披露したいと思います




満腹感と疲労とSTAGのせいか

無性に眠くなり

パンヤードのフロートで昼寝
なんと居心地が良いのだろう

ガッツリと夕方近くまで寝てしまった





明日のフライトに向けてパッキングがあるので

メンバー一人一人と挨拶、握手、ハグをして

帰路に着いた





みんな

「また来年な」

「来年もくるんだろう?」

「一年なんてあっという間だ」

「俺たちは1つの空でつながっている」

と暖かい言葉をたくさんくれた

最後アンドレに感謝の気持ちを伝えていると

自然と涙が出た

拙い英語で伝えきれないほどの感謝を伝えた





最後の晩餐は

フェイバリットトリニダディアンドリンク

choco mooとSTAGで〆た

Diego Martinの夜景は美しい

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