2016/02/18

トリニダード旅 35日目【Desperadoes motorcade】

今日はmotorcadeがあるから

朝からパンヤードに来いと言われた

モーターケイド??

なんじゃそりゃ??

よくわからないけど今年は

バンドと過ごすと決めたからには

行くしかない

メンバーには新しいデザインの

Winners Tシャツが配られた

背中の優勝回数を表す11の数字が

優勝年と演奏曲になっている!




さっそくこれを着て

Desperadoesの本拠地Laventilleの入り口へと向かった

Laventilleは昼間でも1人じゃ歩いちゃダメと

言われているhot spotいわゆるghettoだ

そこにたくさんのメンバー

地元の人が集まっていた

みんなで記念写真を撮り

主要メンバーがトラックの荷台に乗り込んだ


警察の白バイが先導し

Laventilleへと向かう坂道を登り始め

その後ろをたくさんの車が付いて回る

トラックが通ると

町の人が外へ出てきて

優勝おめでとう!

Desperadoes最高!

とか声をかけてくれる



トラックからは町の人にTシャツを放り投げ

トロフィーを見せて

ありがとう!

と声をかける



モーターケイドとは

車で町を回りながら

優勝の報告をする

いわば凱旋パレードのようなものだった




優勝の喜びを町の人に還元し

町の人はそれを喜びまた応援してくれる

とても良い関係だ
町をぐるっと回り

Laventilleに建設中の新しいパンヤードに来た

来年のパノラマは新しいパンヤードで練習するんだ

とみんな喜んでいた

パンヤードが新しくなることも

地元に帰ってこれることも本当に嬉しそうだった




パンヤードでは爆音で音楽が鳴り

みんなでビールを飲んだ

もはやこの国では飲酒運転が危険という概念がない…怖




フィッツさんが

建設中のパンヤードを案内してくれた

ぐらぐらのハシゴを登り

上へと上がる

更に上がると絶好のロケーションがあった
Laventilleはかなり高い丘の上にある

この辺りは坂の上にghettoがあるのだ

貧困な人たちが多く住んでいる

でもそんな事を感じさせないような

人の明るさや暖かさがあり

壮大な景色が広がっていた

新しいパンヤードには

Pan theaterがあった
何に使われてるのか

説明を何度聞いてもさっぱりわからなかった…




しばらくすると

メンバーによる演奏があった
良い響きだ

来年はここで練習できると思ったら

ワクワクした

何度も演奏があるのかな?と思っていたら

演奏中に地元のおばちゃんが急に倒れ

一回でおしまい

そのあとはダラダラとライミング
やっぱりDesperadoesには

ライミングが必要不可欠だ

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