2016/04/06

2016年5月21日(土)ONE HARTZ STEEL ORCHESTRA@モエラド

大阪西天満のLIVEハウス

モエラドさんの三周年記念LIVE

毎年山村誠一氏が主催する様々なバンドで

いろんな顔を魅せる5face daysという企画で

お祝いされております!

そちらの初日にONE HARTZ STEEL ORCHESTRAで

花を添えさせていただきます!



5月21日(土)
@モエラド  http://www.moerado.com
 大阪市北区西天満4-9-12 リーガル西天満 B1F
06-6315-4870 (20時〜22時)

開場 18:00
開演 19:00

前売 3000円
当日 3500円(自由席・別途要ドリンク代金)

出演
ONE HARTZ STEEL ORCHESTRA
ブログ<< http://onehartz.exblog.jp/
Fb<< https://www.facebook.com/ONE.HARTZ.STEEL.ORCHESTRA

【チケット予約】
◇電話:06-6315-4870 (20:00~22:00)
◇メール予約: http://www.moerado.com/postmail/postmail.html
問合せ内容欄に、日時と人数をお知らせ下さい折り返し返信いたします

2016年5月9日~18日ジャイ庵&やーそ春眠ツアー@九州~岡山~松江

今年は年明け早々

トリニダードに行っておりましたので

ジャイ庵&やーそ遅めの始動でございます!

お馴染み福岡の秘宝とんちピクルスさんと前半三ヶ所

その後はガッツリDUOで

福岡~熊本~熊本八代~大分日田~糸島~直方~岡山~松江

と行脚致します!



ジャイ庵&やーそととんちピクルス九州ツアー2016

5月9日(月)
@美容室グラム
福岡市博多区古門戸町7-22
092-262-6622
http://tomoichiro.com/

開場 19:00
開演 19:30

予約 2000円
当日 2500円

出演
ジャイ庵&やーそ
とんちピクルス




5月10日(火)
@LIFE Daily Meals
熊本市中央区上通町1-1
096-354-1165
http://lifedailymeals.cutlass.jp

開場 19:00
開演 19:30

投げ銭ライブ+飲食別途注文願います

出演
ジャイ庵&やーそ
とんちピクルス




5月11日(水)
@BARONG'S倶楽部
八代市永碇町890-2F
0965-33-5969

開場 19:00
開演 19:30

予約 1000円
当日 1500円(1ドリンク付)+投げ銭

ジャイ庵&やーそ
とんちピクルス

上記三ヶ所のご予約は各店舗もしくは出演者まで お名前・人数・連絡先をお知らせください


ジャイ庵&やーそ春眠ツアー2016
5月12日(木)
@Weekend Wear
大分県日田市本町7-38
https://m.facebook.com/WEEKENDWEAR.HITA/
http://weekend-wear.com/


開場  18:30
開演  19:30

料金  2000円

出演  ジャイ庵&やーそ





5月13日(金)
@プカプカキッチン
福岡市西区今津4754-1
092-834-5292

開場 19:00
開演 20:00

投げ銭LIVE

出演 ジャイ庵&やーそ




5月14日(土)
@ギャラリーレストランBuono
福岡県直方市古町10-20アートスペース谷尾内
0949-23-1999

開場 18:00
開演 18:30

料金 3500円料理(前菜、スープ、メインディッシュ、ワンドリンク付)

出演 ジャイ庵&やーそ




5月17日(火)
@CAFE&BAR Dindi
岡山市北区表町1-11-1
086-224-1124

20時スタート

料金 2000円(ドリンク要別途オーダー)

出演 ジャイ庵&やーそ





5月18日(水)
@libere
島根県松江市大輪町420-32
http://libere.ocnk.net/
 
開場  19:00(DJ RYUJI)
開演  20:00
 
予約  ¥2000
当日  ¥2500
 
出演
DJ RYUJI
ジャイ庵&やーそ
 
問・予約
0852-24-3004(libere)

2016/03/31

トリニダード旅 序章 【Departure!!】

初めてトリニダード・トバゴへ行ったのは12年前

まだスティールパンをやり始めて間もない頃だった

楽器の買い付けが目的だったので

敢えてシーズンオフのチケットが安い時を狙って

6月に行った

24歳の誕生日をトリニダードで迎えたことが

勝手に運命的なものを感じて

なんだか嬉しかった





それ以来のトリニダード・トバゴ

それ以来の海外

憧れのパノラマ、カーニバル

胸躍らせながら

2015はこの渡トリニダード・トバゴの為に

費やしたと言っても過言では無い

多少の犠牲も厭わないぐらいの覚悟で準備した一年間でした

遅いなんて思わない

思い立ったが吉日

来るべきタイミングが来たのだ





昨年10月ごろに

まずは航空券を押さえた

12年前はまだインターネットも盛んではなかったので

旅行会社に何度も出向き行き帰り往復分の

チケットを手に入れたが

昨今のインターネットの普及で

簡単にフライトスケジュールもチョイスしながら

予約できちゃう

便利にはなったけど手元にチケットが無いので

予約は出来ているはずなのに

なんだか落ち着かない…




旅の初日は関西国際空港から羽田への移動のみ

親友の川ちゃんに空港まで送ってもらい
(20kg近い荷物が二つもあったのでほんとに助かった。。ありがとう。。)

食事を済ませ飛行機に飛び乗った

旅の初日だがまだ日本からは出れない。。





2016/03/30

トリニダード旅 初日 【still in Japan】

前記した通り

旅の初日だがまだ日本に居る

僕が予約したフライトスケジュールにその要因がある

1/11の21:35に関西国際空港を出発し

同日22:45に羽田空港に到着

翌朝10:50成田空港からアメリカのヒューストンへ行き

ヒューストンからトリニダード・トバゴという流れ




羽田空港に到着した後約12時間のトランジットを要するのだ

そして羽田から成田への移動という面倒くささもプラス

安旅でホテルを取るのもなんだかアホらしく

空港で寝る気満々だった




そういえば

12年前のトリニダードへの旅の際

カナダ経由で行ったのだが

トロントで同じく深夜に12時間のトランジットがあり

日本から事前にホテルを予約していったことがあった

前金で宿泊代も支払っていた

しかしながら

その時は初海外で無知だった事もあり

カナダドルを全く持っていない上に

深夜の時間帯で両替も閉まっており

予約していたホテルまでのバス代が
(おそらく当時のお金で¥500程度)

用意できずに予約していたホテルへ行くことを

諦めるしかなく

初日からトロントの空港で

泣く泣く泊まったことがあった…





だから空港で寝ること自体に別に抵抗はなかった

羽田空港に到着し

明日の朝に乗るバス乗り場の前で

適当に寝て

そこから成田へ向かえば間に合うって魂胆でしたが

到着した第一国内線ターミナルビルは

ここの発着便が全て終われば閉館するという。。




羽田にしても成田にしても

とにかくターミナルがいっぱいでややこしい!怒

第一とか第二とか北ウィングとか南ウィングとか!

初めての奴にはちんぷんかんぷんだ。。



とりあえず24時間稼働している国際線ターミナルまで

無料のシャトルバスで移動し

今夜はここで寝ることにした

幸いなことにこの国際線ターミナルのみ始発のバスが早く

余裕を持って成田でチェックイン出来そうだ





カナダの空港で寝た時は

ホームレスが住み着くのを防止する為

ありとあらゆるベンチが1席ずつ仕切られていて

横になることすら困難だったが

その点日本の空港は寛大で

わりとふわふわのクッションのベンチで

仕切りも特になく

ゆっくり横になることが出来た




明日はいよいよロングフライトを経て

トリニダード・トバゴ入り!

日本の空港でややこしいとダダをこねてて

馬鹿でかいヒューストンの空港で

無事トランジット出来るのでしょうか…

期待と不安な一人旅

2016/03/29

トリニダード旅 2日目① 【English is difficult】

旅の2日目

羽田空港国内線ターミナルビルのロビー

ベンチではやはり熟睡とはいかない

疲れてきたけど

この後のロングフライトの時に

すぐ寝れるからええか。。

と今は我慢




早朝5時に成田行き始発バスのチケットが

売り出された

すごい行列やったけど

立ち上がったついでに並んで購入

この後バスに乗ってから気付いたけど

早々バスは満席

時間指定のチケットがない者は次の便へ

普段行列になんて絶対並ばない僕が

並んで買った甲斐があった

っていうか買えてなかったら

時間ギリギリで成田パニックに陥ってたかも。。恐




「旅の荷物は軽い方がいい」

なんてことを申しますが

どうせトリニダードに着いちゃえば

ほぼ半袖、短パン、サンダルしか着ない

つまり長袖、長ズボンはお荷物

ということで防寒そこそこに薄着で家を出た

あとの祭りだが

バス乗り場が寒いこと寒いこと…

気合で乗り切り成田に到着




なにも悪いことしてないのに

無駄にドキドキする出国審査も

無事パス

ヒューストン行きの飛行機に乗り込んだ

11時間20分のロングフライト

もちろん貧乏旅なのでエコノミー

体の大きな僕の1番の悩みが

座席が狭いこと!

でもなんと幸運なことに隣の席が空いている!

おかげできついロングフライトも少し楽に過ごせました

見事に機内食の説明はCAさんから

英語で説明を受けました

日本人に見えないのかしら…




出発したのが日本時間の

1/12の午前10:50

到着したのがヒューストン時間の

1/12の午前7:30

だから今日は長いのです

ほぼ2日分です

だから今日のブログは長くなるのです




アメリカのイミグレーション

余裕で通過出来ると思ってたら

税関のカード書き忘れて

もう一度やり直し…

何とか通過して

セキュリティチェックを通過し

ようやくほっと一息=3




人生初アメリカということで

トランジットの時間が5時間もあったので

アメリカらしいものでランチをと思い

WENDY'Sへ

聞き取れる単語と

話せる単語でなんとか注文

飲み物の種類を聞かれたけど

飲み物の種類を書いたボードが

やたら遠いところに小さく書いてあり

さっぱりわからんかったので

普段飲みもしないコーラを頼んだ

ミディアムと言ったのに

日本で言うところのLLサイズ以上のコーラが出てきて

これが噂のアメリカンサイズかー

なんて感心してたら

急に「お前の名前はなんや?」と聞かれた

とっさに本名のTAKASHI…と答えたが

二回聞き返された

レシートを見てみるとHIKOSHと書いてある


ヒコッシュ?

アメリカ人にはそう聞こえるのね…

そうこうしてると

「HIKOSH!!!」

と呼ばれた

もちろん僕のことだ

商品が出来上がったら

名前を呼ばれるシステムなのね

ここで気付いた

あ、どうも

サカモトヒコッシュです

どうぞよろしく


2016/03/28

トリニダード旅 2日目② 【Leave for Trinidad and Tobago】

2日目が相当長く感じる…

最近はどこでもフリーWiFiが飛んでて

携帯を充電出来る場所もある

通信には事欠かない




スペイン語を話す男性に英語で声をかけられた

「お前のジャックパーセルイカすじゃねぇか!」

聞き取った英語はあくまで予想

日本から来たことを話すと

「俺は日本が大好きだ!この携帯には日本のゲームがたくさん入ってる」

と言って携帯にダウンロードされた

ポケモンやマリオ、ソニックなどを見せてくれた

「俺は地元ではスカイラインGTRに乗っている。日本車は性能がいい。お前はドリフトやるのか?」

日本人はみんな日本車で

ドリフトしてるイメージなんやろか?

どんな道路事情やねん



遠い国で日本のことを好きだと言って

褒めてくれた彼に嬉しくなり

心からありがとうを言った




そして小心者の僕は早めに

次のポートオブスペイン行きの搭乗口へ

日本の空港では当たり前だった

日本語でのアナウンスがない

英語のアナウンスが早すぎて聞き取りにくい

困った…

不安だ…

なんかわからんけど

みんながゲートに並びだしたから

とりあえず並んだ

チケットは持ってるけど

乗れるんやろか?

ドキドキ…

搭乗口の係りの人はとても優しく

ゆっくりの英語で座席のことなんかを

説明してくれた

ちょっとした優しさが沁みる




そしてまたしても

隣の席が空席というラッキー

隣の隣に座ったテキサス出身の男性と

空席のスペースを分かち合い

いろいろ話した

スティールパンのこと

彼の家族のこと

半分ぐらいは何言ってるのかわからないし

半分以上言いたいことが言えない…

英語が出来ないことへのストレスと

ジレンマが自分を襲う

その反面

話せなくても何とかなるという

楽天的思考も開花していく




機内でトリニダード・トバゴの

イミグレーションのフォームを渡される

あ、もちろんこれ書かないとあかんよね…

すっかり他のことに気を取られて

肝心なトリニダードのイミグレ忘れてた。。

書き方調べてない。。

と言ってもあとのまつり

もちろん機内で携帯もつながらないので

自力で無い知恵絞りながら2枚失敗して

3枚目でなんとか…

どうしてもわからない単語は

到着してから急いでフリーWiFiを探し

調べて記入

トリニダードのイミグレーションは厳しい

事細かに質問される

なんとかパスして荷物をピックアップ

麻薬犬、税関の荷物検査をくぐり抜け

やっと空港を出ることが出来た




ジトーっとした湿気

独特の匂い

12年前の記憶が一瞬で蘇った

「ただいま」

自然にその言葉が口から漏れていた

長い道のりの苦労も含め

達成感と帰ってきた感動で

涙が出た

2016/03/27

トリニダード旅2日目③ 【Decided to join the band】

トリニダード・トバゴにようやく降り立ち

感動の涙も乾かぬうちに

男性から

「TAXI??」

と声をかけられた

「YES」

そのまま誘導され乗り込んだ

車中ラジオからはご機嫌なソカが

爆音で鳴っている





予約していたゲストハウスbuddy inに到着

日本人の方が経営されていて

日本語で対応して頂けて

部屋が綺麗で

セキュリティも万全

安心感がハンパない


既に到着していた日本の仲間が

パンヤード巡りをしているということで

phase2のパンヤードまで送って頂いて

久しぶりに知っている人の顔を見たので

安心感が凄かった

全身から湧き出るような

ホッ=3



phase2はなかなか曲をやる雰囲気じゃなかったので

ヤードを離れて

渡航前から入りたいバンド第一候補だった

Desperadoesのパンヤードへ

近くに車を停め

パンヤードへ歩いている道でも

爆音で聞こえてくる曲

既にめちゃめちゃカッコいい

興奮抑えきれずヤードの中へ入ると

凄まじい迫力で気持ちよくかっこええ音が鳴り響く

その時即決した

「ここに決めた!!」

練習後アレンジャーのザンダさんや

テナーパートのセクションの人に

ご挨拶

つたない英語で

「Desperadoesめちゃめちゃかっこいい!あなたたちのバンドに入れてください。テナーパンをやりたいです。」

と伝えた

「OK!明日昼の13時にパンヤードに来なさい」

そう言われた

よし!とりあえず一歩前進

パンヤードを後にした



宿に戻り

同じゲストハウスに泊まる

日本人のスティールパンプレイヤーの人たちと

ご挨拶してあれやこれや近況を語った

ライミングというこの音楽以外の時間が

とても大事だなぁと感じた夜



飛行機で寝たり起きたりして調整した

時差ぼけ対策は

うまくいったようだ