2019/02/27

Day22 Junior Panorama&Cookout

皆で早起きしてガソリンスタンドの近くに出没する

Doubles屋さんへ朝ごはん
















ここのChana pieは目の前で生地を揚げてくれて

揚げたてを出してくれるとの事でアッツアツのPieを頂く































揚げたては独特の食感サクフワモチっとした感じ

これは美味しい

せっかくなのでDoublesも頂く





















昼間は数名の日本の友達とゆったりライミング

Price Smartfood courtのフライドチキン

鶏肉の中に辛味成分を注入しているようで

中の方がPepperの赤い色

美味しかったけど腹減りすぎてガッついて

写真撮り忘れ
















今日はジュニアパノラマの日

DesperadoesYouth Band

連日熱のこもった練習をしていた

これはバンドを挙げて応援せねば!

会場のサバンナに到着すると各バンドがそれぞれ

陣取り練習していた

















































































































本番を終えたであろう衣装をそのまま来た

PrimarySecondaryのカテゴリーの子達がワイワイ遊んでいる

各バンドのYouth Bandが出場するカテゴリーは最後の出番

あれやこれや各バンドの練習を見学して





























デスパーズメンバーにご挨拶してスタンドで観戦

先日のSemi Finalsの時に見て思ったけど

噂通り北側の客席North Standが取っ払われている

この日は閉鎖されていたけど

Panoramaの際はオールスタンディングの席で

人でごった返していた

演奏を聞いていても音が跳ね返らない分

音がクリアに聞こえる

後半のカテゴリーともなると

みんな大人顔負けの演奏

子どもの可愛らしさと

若いエネルギッシュなパワーが入り混じった

ここでしかない魅力

各バンドアレンジも良くて素晴らしい演奏でした





Desperadoes YouthもアレンジャーのRosefordを中心に

とても良い演奏を見せてくれました

毎日練習していたのも見ていたのでなんともジーンと来ます





























残念ながら結果は5

優勝のInvaders Youthは圧巻でした

なによりアレンジが良かった

テンポが変わったりクラシカルな部分があったり

メリハリもあって演奏も完璧

申し分のない優勝でした

おめでとう



































そして今日はセクション対抗お料理選手権

Cookoutの日

早い時間からテナーセクションを代表して

お料理を仕込んでくれたメンバーに感謝




到着したらテーブルにクロスが敷かれ

お料理が並び

飾り付けされていた




簡単に言うと各セクションが料理を作り

それを盛り付けてジャッジに食べてもらう

料理の説明やアピールなどをプレゼンテーションして

勝敗を争うというもの


























ジャッジが終わればその料理はみんなに振る舞われる

お酒も各セクションからいろいろとフリーで分けてもらったので

調子に乗って飲みすぎてしまい上機嫌




































































パンヤードにはちゃんとDJブースが置かれ

爆音でSocaが鳴り響いている

Cookoutの司会を何故かパーカッションのBitさんが担当

ご陽気な軽快なトークで会場の笑いを生んでいた

お腹が落ち着くとそのままライミング

写真を撮ったりお酒飲んだり

気ままに過ごす

最後に結果発表

  1. Guitars
  2. Tenor Basses
  3. Tenors
  4. Double Tenors
  5. Basses
  6. Double seconds

だったかな?

優勝のGuitarsには優勝カップが授与されて閉会































練習もなくリラックスして

パンヤードで仲間と過ごすとても良い時間でした

こういうのがあるとまた頑張れます


企画してくれた皆さまに感謝


2019/02/26

Day21 Boat Ride&LIVE Concert

今日は朝からRenegades主催のボートライドへ

スーパーでお酒やジュースやスナックなどを買い

















船着場に到着

昨日賄いで出たTurkeyサンドイッチを朝ごはんに頬張る





















スーパーで飲むヨーグルトと思って買ったのが

まさかの普通のヨーグルト

仕方なく蓋の銀紙で簡易スプーンを作る


























REP YUH BANDとタイトルがつけられた

このボードライドのイベントは

自分のバンドのTシャツを着て行って

アピールする





















しかしながら我々Desperadoesのメンバーが見当たらない

昨年も少ないながらも居たのに

昨日メンバーのJose-Annが言っていたのは本当だったのか

去年までは1020枚とかのチケットを前もって

Desperadoesメンバーにも回してくれていたのに

今年は声がかからなかったって。。

きっと忘れていたなんてことはない




最近素行の悪いDesperadoesの一部のメンバーが

Renegadesのメンバーをディスったり

からかったりしたせいで

恐らく今あまり好かれていないのだろう

まぁ陰口叩いたりするより

行動がストレートにあからさまで

こっちの方が逆に気持ちいい気もする




乗船すると爆音でSocaが流れている

それぞれ各バンドのTシャツを着た人たちが

楽しそうに飲んで喋って踊っている

船酔いも心配やったけど大丈夫そう

































あとはひたすら音に任せて踊りまくる

性行為を連想しそうなWine Danceも最近では

照れずに楽しめるようになった

34時間のクルージングはあっという間

































降船後Hueloyさんが帰りの足が困ってたので

家まで送ってあげたら御礼にRotiをおごってくれた♪


























超腹ペコやったのでありがたかった

GoatDhal Puri Roti最高でした










































昨日帰りが遅かった上に今朝は早起きで

睡眠時間が足りなさすぎる

睡魔と戦いながら帰宅して昼寝




昼寝どころか爆睡してしまい

起きたら夜のMovie Towneでのコンサートの2時間前

っていうか何時にどこに行けばいいかとか

何も聞いていない

リーダーのAndreに連絡するも既読になるが返事がない

電話も出ない

そんな時も焦らなくなった

ってことは本番が始まる2030までに

行けば良いってことねと自己判断







































20:20ごろに到着すると

ステージに楽器がセッティングされていた

数人のメンバーの顔も見えたのでこれで大丈夫

トリニタイムで開演は押すのかと思いきや

ものの数分で始まるらしい

Andre来てないけど大丈夫?

































メンバーのKwesiが僕を呼んだ

出番順の打ち合わせかな?

Jai…We have some problems…

ん?

プロブレム?どした?どした?

Andre can't come…

え?

キャントカム?

来れない?

え?

Andre来ないの?

マジ!?

キョトンとしてると

「せっかくリハーサルもやったのにJaiの曲は難しい方の曲は今日はできない。もう一つの簡単なキーCの曲だけやらせてくれ。今回は本当に申し訳ない。謝罪します」

と心から謝ってくれた

Kwesiが悪いわけじゃないし

非を認めず謝ることを嫌うあのトリニダード人から

心からちゃんと謝られた

おかげで自体も一瞬で把握できたし

気持ちもストンと落ちどころに落ち着いた




とりあえずJaiの出番になったら声をかける

とのことだったのでビールを飲みながらステージを楽しんでいた
















彼らCaribbean Steelpan Connection Ensemble以外にも

シンガーが数人居て

皆んなで2時間ほどのステージを務めるらしい






















ステージ袖に呼び出されぼちぼち僕の出番

そういえば僕が演奏する曲を

AndreWセカンド弾いていたなぁ

代わりに誰が弾くんだろう?

Kwesiに聞くと僕ともう1人のゲスト

フランスから来ていたMathieuが弾くという

そんなわけでMatieuにご挨拶

「急遽弾いてくれるんだね。ごめんね。ありがとう」

と言うと

え?なんのこと?

みたいな顔してる

あれ?

Kwesi伝えてないの?

「ほらほらあの曲知ってるだろ?」

「イヤイヤ知らねぇよ」

「マジかよ」

なんて会話しながらKwesiが急いで口伝えで

曲のコードをその場で伝える



途中忘れたのか

他の人が歌っているステージもなんのその

ステージ上の楽器を取りに行き

急いでコード確認








































CAmDmG7~♪とか言いながらみんな必死の形相

けっこうコードも伝わったかな?って頃にMathieu

「そんなに覚えられねぇよ。紙に書いてくれよ」

と一言

「おい!誰か!紙とペン!!」

ペンはあれど紙がない

近くのレストランの紙ナプキンを勝手に持ち出して

インクをにじませながらコードをメモる

曲の半分ぐらいコードをメモったところで

前の出番の人のステージが終わり

「おい!次だ!ステージに上がれ!」

とみんなステージへ


























半分しかコードゲットしてないけど大丈夫かな?

とか思いながら僕が拙い英語で自己紹介

それが終わるとKwesiがカウントを取り始めた

え?と思いながらも曲が始まる

始めは順調

何も楽器を弾いていないのにステージ上になんでKwesiが?

例の曲のコードが伝わってない箇所に差し掛かると

KwesiMathieuの耳元ででかい声で

C!!F!!Em!!

とコードを伝え始めた!

こんなのありなんか!?

と思いつつ曲は進行




その後ももう一回曲の頭に戻れ!とか

サビもう一回繰り返し!とか言いながら

度々Mathieuにコードを伝える

大声で全てをディレクションする新手の指揮者

こんな経験は初めてながらもなんとか曲は滞りなく終了

ステージを降りると全員ぐったり































誰かが「We made miracle」と口にした

ほんまや!こりゃ奇跡やわ!

とみんな肩の荷が降りて大爆笑

こんな時でも全くテンパらないトリニダード人恐るべし

その後もKwesiが急遽にも関わらず

バンドを仕切り

九死に一生を得た

俺たち良くやったよななんて言いながら散会

ある意味エキサイティングな夜でした




























そのあとはパンヤードへ

ライブの後なので練習は途中からの参加

少しだけエンディングに手が加えられていた

休憩中は賄いの無料のDoubles

今回の旅ではよくDoublesにありつける

トリニダード人並みに手を汚さず

綺麗に食べれるようになってきた